Sumikaにアオアシにイチリンソウ。若手メンバーに教えてもらってハマり気味のものたち

 

30歳になりました。ほんとにあっというまですね。大学生の頃には30歳なんて遠い先の話だと思っていたのに、実際になってみるとあっという間だったなぁと思うというのは年を重ねた人の当たり前の感想すぎですかね。

渋谷の中小ベンチャー企業の営業から始まった私のお仕事人生も8年目でプロジェクト内のチームを切り盛りするようになりました。年上のチームメンバーの方もいらしゃいますが、基本的にチームメンバーは年下で2018年入社のメンバーが3人いるチームを5月ぐらいまでみていました。今は2018年卒が1人と2019年卒が2人ともっと若くなっていますが。

そんな2018年卒のメンバーが3人いるときに興味があってどんなことにハマっているのかを聞くようにしているのですが、その中でもハマったものが3つほどあるのでご紹介させてください。音楽ものが2つと漫画が1つです。

Sumika

ハマってライブまでいったのがこのSumikaというバンド。NHKホールだったり武道館でライブをしたりするので、知っている人もそこそこいるのだと思いますが、私は聞くまで全く知らなかったのです。

Amazon MusicのUnlimitedでそこそこ聞けるようになっていたので、聞いてみたのですが、ハマっちゃいました。少し前までドラクエにハマっていたからか、「ふっかつのじゅもん」という曲が刺さり、仕事の厳しい状況に重ねてヘビーローテーションしてました。

NHKホールのライブに仕事終わりで1人で行くまでになり、そこで聞いた「123.456」や「Familia」の合いの手の可愛さがたまらなく、「グライダースライダー」の「理想を掲げ傷つきながら」の歌詞にでこのまま仕事をやっていこうと涙が流れたり。最近、新曲が出たのですがその中では「Traveling」がまた一味違った味わいの恋愛ソングでいい感じ。

まあ、とにかくハマっているのです。なぜか音楽ライブに行くことが多い若手がいるチームになっていて、他に誰のライブに行くのかと聞くとBUMP OF CHICKENだったり、RADWIMPSに行ったりと自分がハマっていた人たちの名前も出てきてかぶったりするんだなぁとそれも意外だったりします。

アオアシ

どっぷりハマった音楽がSumikaだとしたらハマったマンガがこちら。高校野球球児だった若手に進められたのはサッカーのユースチームのお話。高校生、人によっては小学生ぐらいの若い頃から一握りのサッカー選手になるために努力し、競争にさらされている若者たちの努力と人間関係が描かれる。

大人になって仕事で争う以上のむき出し才能と努力のぶつかり合いにヒリヒリしてみたい人にはおすすめです。最初に5冊だけ買ったのですが、おもしろくて発売中のものは全巻買って今となっては最新刊が出るのが楽しみにまでなってます。

イチリンソウ

これも音楽なのですが、アーティスト名ではなく、曲名です。もともとAKBグループに所属していた山本彩さんがソロとなってデビューして出した曲のうちの一つ。さや姉と呼ばれているのを忘れて名前を「あや」と読んで違いますと指摘されたのはおじさん感があがってるなぁと思いながら聞いてみたらいい感じ。

大きなグループの中から出て一人で生きていくストレートな歌詞で仕事をしながら聞きたい曲になっています。

若者に擦り寄りすぎるおじさんや若者ぶるおじさんにならないように気をつけようとは思いますが、どんなものが流行りなのかは積極的に聞いて取り入れていこうと思うのです。また、1つ下の世代も入ってきたので、よさそーなものがあれば紹介しようと思います。

 

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。