「ABBAAB→→←」のコマンド入力 「映画 クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望」

 

クレヨンしんちゃんの第3作。探していた映画だった。
最後のゲームのシーンとか伏線の張り方とかがしっかり錬られてていい。
タイムパトロールのが出てくる所から始まる。

テレビゲームのシーン。テレビゲームが社会に出てきた頃なのかな。最初の「ABBAAB→→←」というコマンドが鍵になる。
シロがしゃべる。しんのすけは驚かない。このしゃべる声が結構好きだな。
現状説明から。戦国時代に行って、調査する。というお願い。
そして、しんのすけの説得で行くことに。

3回お助け機能付き。「たすけてケスタ」というキーワード。
出発。そして、戦国時代に到着。襟を立てて服をチェンジ。
城が焼けてしまっている。カスタネットの敵出現。味方らしき、侍の出現。
倒すけど、みさえのバックが取られる。吹雪丸と愛馬のエンジ。
しんのすけが吹雪丸に受け止められて「赤くなる」。これも伏線。
バックの中に実印と預金通帳が入っていた。現代と昔を混ぜる。
お姉さんだと思ったけど、タマタマがあった。という伏線。

敵の様子。1人の親玉と3人の敵。
武士とのやり取り。みさえとひろしがオモロイ。
髭剃り料銀一枚。戦国時代の様子。
胸を触った吹雪丸。結構、そういう描写がある。
みさえとひろしの関係の話。
菜の花畑で一人目の刺客が現れる。
母親を切った敵。

1回目のおたすけ機能。
巨大なゴキブリに!
2人目のバックを持った敵。
みさえとひろしは玉になってしまう。戦いはこれからも。
そして、しんのすけに吹雪丸が女だとバレる。
妹が入っている玉を持っている。

敵出現。②回目の「たすけてケスタ」
オタマジャクシからカエルに。
えんじにしんのすけを載せる。

本丸へ。
親玉の前の最後のバトル。
自分の髪を切って倒す。
「私は女ではない!」
という言葉。
倒すけど、ガスでやられる、
雲黒斎と対面。
30世紀の歴史マニア。
第7 チンチン丸が呼んでる。最後の「たすけてケスタ」
大人しんちゃん。
偶然倒す。あっけない幕切れ?

玉から吹雪丸の妹、雪乃、
ひろし、みさえが戻る。
そして、妹は実は男。かなりの美人なのに。
キャスト紹介。終わりの雰囲気。
戦国の人にとって夢だった?でも、たぶん、違う。

戦国から現代に戻る。
でも、よく分からないパラレルワールドに。
家の中も変な感じに。
ラスボスがなぜか、大統領に。
しんのすけ、みさえ、ひろしが10億万円の懸賞金。
ピンチに。
聞きなれた敵のカスタネットの音。
大ピンチ。
ラッパの音でタイムパトロール登場。
10倍早く動けるスーツ。

「ついていけなくても、時は勝手に流れていきます。今やるべきことをやればいいのです。」

結構な名言な気が。
カンタムロボ登場。想像力で作られている。

巨大ロボットバトル。
戦国時代での対決が終わっても現代で戦いが続く。
親玉との決着が付いていないので、カンタムロボに載って闘う。
アクションビームガン。
最後のビームを出すために、「ABBAAB→→←」というコマンドを
親子3人で押す。一回みさえとひろしが「ABBABA→→←」
でミスをした後に最後の挑戦。

映画史に残ってもいい名シーンな気がする。
「愛してるぜみさえ~」
「私もよ~!」と言ってコマンド入力。
成功!
よく分からない服で終わる。SFっぽさ?

最後は、タイムパトロールの適当さで、旅立つ野原一家を見るタイミングで
元の世界の戻る。いい。すっきり。
戦国時代に居たかもしれない、でも、語られることがあまりない、セクシャル・マイノリティー、女のふりをする男、男のふりをする女。そんなテーマもはらんでいるのかも。と思ったり。
名作。完成度も高い。文句なしで☆5つ。

 

たすけてケスタ Shin Chan Movie : The Ambition Of The Dark Cloud Religion Ending Song

このエンディングも結構好きだな。

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。