プロレスが冬の時代から復活したのはプロレスが世間をひきつけたのではなく、プロレスから世間に寄っていった結果「Get Sports 真夏の最強戦士決定戦!!プロレスG1クライマックス」【プロレス】

 

プロレスが冬の時代から復活したのはプロレスが世間をひきつけたのではなく、プロレスから世間に寄っていった結果。そんなことをG1決勝の放送をみて思った。

少し前に「プロレス女子」なる言葉が出たようにプロレス人気が盛り上がっている。ただ、10年来のプロレスファンにとってはプロレスが盛り上がっているのではなく、新日本プロレス、DDTを始めとする一部の団体が盛り上がっているだけのように見える。そして、数あるプロレス団体のうち新日本プロレスを始めとする盛り上がったプロレス団体にはいくつかの共通点がある。

アントニオ猪木はプロレスになぞかけをたくさん持ち込み、よく分からない言葉で人を惹きつけ、よく分からなさ面白さにファンはついていった。時代は流れ、世間が分かりやすい強さの総合格闘技に流れた頃、わかりにくさを押していたプロレスは廃れた。

分かりやすすぎた総合格闘技の熱が冷めた後にいくつかのプロレス団体はエンターテイメント、分かりやすさを重視したプロレスによってファンを取り戻していった。それが一今の新日本プロレスを始めとする盛り上がっているプロレス団体の共通点。

【G125】8月16日(日)『G1 CLIMAX 25』優勝決定戦を、当日深夜1時30分~『GET SPORTS』(テレビ朝日系)内で放送決定!!

http://www.njpw.co.jp/news/detail.php?nid=14611

プ女子増殖中!女子が新日本プロレスにハマる理由

view-source:http://spotlight-media.jp/article/114435300304087716

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。