メインで紹介されている学園ジュブナイルだけでなく、オタサーの姫マンガやインディーゲームも気になった『週刊ファミ通 2021年10月28日号』

表紙には「モナーク」という学園ジュブナイルのゲームが紹介されていて、4人のうちからバディを選んで悪魔と戦闘する設定のRPGはたまらないのだけど、まだできていないのが残念なところ。 他にもオタサーの姫がオンラインゲームでち...

7つの発想から「呼び名」で絞って「漢字」・「字画」・「親の期待」で決めたかな『女の子の名前事典』(牧野 恭仁雄)

子どもの名前を考えねば!ということで気になって読んでみたのだけど、けっこう参考になった。名前の決め方には呼び名、イメージ、漢字、字画、記念、文字数、親の期待という7つがあるということが紹介された上でそれぞれの決め方のプロ...

いくつか解決されている2002年の困りごとがいくつか『こちら葛飾区亀有公園前派出所 130』(秋本治)

201巻まで連載されたマンガということもあって連載は40年に渡った。それぞれの時代を反映したお話がいくつか出てくることもあって、こんな時代だったなぁと思い出す。携帯電話にスケジュールを入れるようになって使えなくなったら予...

都村育人がトップデザイナーになり、藤戸千雪がトップモデルに至るまでの物語が…『ランウェイで笑って(21)』(猪ノ谷言葉)

本当にクライマックスに近づいていると感じさせる。藤戸研二が作り、娘である千雪の名前を冠した事務所がなくなる瀬戸際になってしまい、とにかく戦っていく。でも、命を本当にかけてしまったときの壊れかけの目を研二がしており、どうな...

パリへ進む前にモデル業界の大変な嵐の中に巻き込まれた『ランウェイで笑って(20)』(猪ノ谷言葉)

とうとう独立した育人のブランド名が「EGAO」に決まって進めていく中で育人をファッションの世界に連れてきた藤戸千雪とその事務所、父親であり社長である藤戸研二が厳しい状態に置かれてしまう。そんな中でもオリヴィア・キャリーと...

高校野球の現場で起こっていることのリアルを感じさせる『おおきく振りかぶって(35)』(ひぐちアサ)

  神奈川県の4つの高校を分担して回ることになった西浦高校は甲子園常連の名門から甲子園には出たこと無いけど特徴があるチームなどいろんなパターンの学校を見学することになる。実際に使われていそうな配球表や練習メニュ...

藤井聡太さんの活躍、木村一基さんの最年長タイトルなどの最近の将棋界とプライベートチャレンジ『将棋の渡辺くん(5)』(伊奈めぐみ)

リアルタイムで将棋界がゆっくりならも進んでいることもあって将棋界のトピックスも出てきて楽しくなる。前年度に勝率が悪くなって苦戦してきた渡辺さんも勝率をあげてきた背景も触れられつつ、藤井さんに対して渡辺さんの才能に対して認...

「農家の戸部さん」ががっちり挟まれている『将棋の渡辺くん(4)』(伊奈めぐみ)

渡辺さんと仲の良い棋士の1人である戸辺誠さんの実家がすごいという話から。「戸辺米」という百貨店でとてつもない値段で売られているすごいお米づくりについて取材記がスピンオフのような形で書かれている。今回は他とのコラボも多くて...

冒頭に出てくる才能と努力の話は厳しいかもしれないけど、事実なんだろうなと『将棋の渡辺くん(3)』(伊奈めぐみ)

将棋の力は才能と努力がどのような割合なのかということが最初に出てくるのだけど、明確に数字を出した上でその背景となる説明も明確だなぁとびっくりする。「努力する才能」という言葉があるようにどこまでが才能でどこまでが努力とする...