自分以外にも不思議な体を持つ宝石が出てきた『宝石の国(5)』(市川春子)

他の宝石とつながって新しい能力や新しい感情を得ることができるフォスは変わった存在であるのだけど他にも特殊な体の作りをしている宝石がいることがわかる。パパラチアはルチルがパズルのように石をはめてうまくいけば動き出すという不...

デスペラードの率直なコメントの魅力『週刊プロレス 2022年 04/27号 No.2176』

この人のマイクが面白い。プロレスラーのマイクアピールやコメントは相手が聞き手を煽るような荒い言葉と声量で高めていくようなものが多いのだけど、デスペラードはじんわりと説得力を感じさせるような言葉を使う。 今回も挑戦者の石森...

自分のヤバさを実感した上で気になってしまう沼へ入っていく『宝石の国(4)』(市川春子)

「僕、けっこうやばい?」と問いかける主人公のフォスが少しずつ変わっていく。腕は金と白金の合金になっても引き続き戦っていく。先生のお昼寝シフトの中で新しい敵が現れてうまくいくも気になることが出てきてしまう。 とある月人に対...

観る将には少しハードルが高めだけど、一か月の将棋の話がギュッと『将棋世界 2022年3月号』

ABemaトーナメントから将棋の世界にハマってトップ棋士は大体分かるようになって観る将として追いかけているので、せっかくだし雑誌も読んでみようということで手に取ってみたのだけど、やっぱりハードルが高めだった。 藤井聡太四...

「イチローがパワプロ」はテンションがあがる『週刊ファミ通 2022年4月28日号 No.1741』

パワプロ2022の特集がメインのファミ通で、イチローとコナミがコラボしていることもあって、イチローが現役だった時にどんな選手の能力だったかなどが紹介されていて、パワプロだけではなくてプロ野球スピリッツやアプリのサクセスに...

人事をグローバルで考えるためのベーシックな背景とフレームを知ることができるはず『人事こそ最強の経営戦略』(南和気)

ジョブ型やコロナ対応など様々なテーマがある人事の中で常に語られているのが「グローバル化」で日本の企業が世界で戦うための人材戦略を人事は考えていかないといけないし、中期経営計画では多くの会社で触れられるテーマだったりする。...

一人の”普通の男の子”がプロレスラーになるまでの道のり『新日本プロレスブックス トランキーロ 内藤哲也自伝 EPISODIO1』(内藤哲也)

新日本のプロレスラーの中心としてタイトルマッチも戦う内藤哲也という一人のプロレスラーがどのように生まれてきてどうやってプロレスラーになって今でも戦っているのかが赤裸々に語られている。プロレスラーの中にはアマチュアレスリン...

いつか中邑真輔オススメのメキシコのハンバーガー屋さんに行ってみたい『SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS』(中邑真輔)

新日本プロレスから世界最大のプロレス団体であるWWEへ渡ったプロレスラー・中邑真輔の日々が綴られている。新日本プロレスを離れるところからWWE渡り、どのような生活をしているのかがプロレスラーとしての中邑真輔と1人の中邑真...

懐かしいおまけ4コマが嬉しい『名探偵コナン(100)』(青山剛昌)

とうとう100巻までたどり着いたけど黒の組織との戦いは未だに決着がつかず。とりあえず自分が生きている間には決着がついてほしいと思いつつ、なんだかんだで買い続けて楽しませてもらっている。 最初の頃の単行本の後ろにはアシスタ...