一発殴って精算する。そんな関係は羨ましい『週刊プロレス 2018年 10/03号 No.1977』

プロレスは価値観のぶつかり合いでもあり、今以上に昔はお互いの価値観によって団体が分かれ、喧嘩してきた。価値観のぶつかり合いによって素晴らしい選手たちがいた団体が分かれた例として未だにあげられるのが、第二次UWFという団体の分裂だろう。前田日明、高田延彦、鈴木みのる、藤原喜明、船木誠勝などが所属していた団体が分かれた先に今の日本の格闘技があるのだが、その中で生まれた因縁は数しれない。

そんな中で、船木誠勝と藤原喜明の関係性が語られる一幕があった。藤原組までともにしていた2人だったが、パンクラスとして船木誠勝は鈴木みのると共に師匠である、藤原喜明と袂を分かった。そんな2人の関係性について問われた際に出てきたのが一発殴って精算したとのこと。昭和っぽくて好きじゃない人もいるのかもしれないけど、羨ましくも思ってしまう。

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【手に入れたきっかけ】

高校生の頃に買っていたプロレス週刊誌がKindle Unlimitedにあったので!

【オススメ度】

★★★☆☆

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。