とりあえず、元気がなかったら「元気ない?」って聞いてみる 【マネジメントのアップデート】

コロナになって在宅勤務が当たり前になってきた業種が増えてきていて私が所属しているコンサルティングファームもその1つだったりする。そんな中でコロナ下で入社した2020年、2021年入社のメンバーと関わる機会があり、どうやっ...

人事オペレーション高度化のためにトップの宣言のうえでの人事業務エキスパート中心の根本からの改善活動が必要なのかも

『企業競争力を高めるこれからの人事の方向性』(労務行政研究所)の中の「激変する環境下において求められる人事部の変化」(小野隆)というテーマがあり、その中でこんなことが書かれている。 人事部は、オペレーション業務に約80%...

人事をグローバルで考えるためのベーシックな背景とフレームを知ることができるはず『人事こそ最強の経営戦略』(南和気)

ジョブ型やコロナ対応など様々なテーマがある人事の中で常に語られているのが「グローバル化」で日本の企業が世界で戦うための人材戦略を人事は考えていかないといけないし、中期経営計画では多くの会社で触れられるテーマだったりする。...

2022年の人事はジョブ型が深まり、コロナ対応の第二波がきて、人事自身は考え続ける

あっという間の年越しで仕事始めということで人事コンサルとして働いているし、今年の人事がどうなっていくのかを考えてみました。でも、ここのところプライベートで育児が始まって仕事のスピードをゆるめつつあることもあってインプット...

特別なことではないと言い続けることが大切なんだろう『パパの育児休業 ~働き方改革! 父が笑えば社会が変わる~』(徳倉 康之)

母親に対して父親の育児休業は取る人の数も取る期間も全く違う。そんな世の中に対して父親の育児休業が取りにくい会社は旧態依然であり淘汰されること、父親の育児休業は特別なことではないという前提をおいた上でどのように現場で工夫を...

『企業競争力を高めるこれからの人事の方向性』の総論「変革迫られる人材マネジメントと人事部」(守島基博)を読み解いてこれからの人事の施策を考えてみた。

  人事のトレンドに関してもう少し勉強しないといけないとなった時に会社で勧められた本の中の1冊がこの本。 見た目がお固くて自分で手は取らないだろうけど、勧められたし、読んでみようと思って買ったら思ってた以上に良...

大人ならなおのことだが、見た目は特徴でしかない。でも、難しさがある。『総務部長はトランスジェンダー』(岡部 鈴)

  自分の性別を変えたいと感じる時期は2つ。 自分の性別を変えたいと思うタイミングというのは人生に2回あるという話がまずは驚いた。1回目の思春期というのはなんとなくしっくりきたが、もう1つのタイミングとして中年...

コンサルとして考えないといけないことが直言されている。『いたいコンサル すごいコンサル–究極の参謀を見抜く「10の質問」』(長谷部智也)

プロフィットプールやフェルミ推定かぁ…とあたまによぎってくるのは自分がその分野について考えてこなかったからなんだけど、考えていかないといけないなぁと思うことに加えて業務やITを専門とするコンサルであっても考えないといけな...