どの立場が正しいとかその立場は間違っているとかではなく全ての人が何かを感じることができる物語として染みた「ベルファスト」

1969年のベルファストという街の日々を9歳の子どもの視点で描いていく。その中でプロテスタントからカトリックへの攻撃によって自分たちが生まれ育った街が揺さぶられて、自分の生活も揺さぶられていく日々が感じられる。宗教に関わ...

「おっ」と「あっ」と「シーン」と「オッドタクシー イン・ザ・ウッズ」

ネタバレが強すぎて書くことが出来なすぎるのだけど、感想としては最低限のやるべきことはやってくれたのかなと思わせるような内容になっていた。オッドタクシーの難しさもよく感じる内容でどこまでやるのか?ということに悩んだ上での内...

最後まで振り絞った戦いを感じられる「トークサバイバー!〜トークが面白いと生き残れるドラマ」8. 終わりと始まり

もう全くよくわからない世界観にドラマはなっていくのだけどトークも絞り切って勝利切って絞り切った先の話になっていくことを感じさせる。そんな中でも何か芯を持ったと感じさせるようなトークをした人が最後に持っていったと感じさせる...

錦鯉の長谷川さんの叫びがたまらない「トークサバイバー!〜トークが面白いと生き残れるドラマ」7. 繰り返される過ち

いろんな登場人物が出てきて楽しめてくるのだけど物語も戦いも最終章に向かってきていることを感じさせる。混じり合っている物語が繋がってきて、そんな中でもトークで競い合っていく。 この戦いで株を上げた人は何人もいるんだと思うの...

オードリーファンとしては春日の強さに嬉しくなる「トークサバイバー!〜トークが面白いと生き残れるドラマ」6. 迷宮からの脱出

トークサバイバーというタイトルで最初に出てきた芸人が少しずつ脱落していくような形なのかなと思いきや、物語の中で増えたりチャレンジ枠があったりと芸人がいろんな形で入ってくるのが工夫として楽しめる。 ドキュメンタルのように全...

若手会のような雰囲気がある戦いがヒリヒリする「トークサバイバー!〜トークが面白いと生き残れるドラマ」5. 若き日は戻らない

これまではテレビドラマっぽかったのが映画っぽいのは物語のスケールがどんどん大きくなっていったからなのだろう。若手会のような雰囲気がある戦いがヒリヒリするのがいい。最初に仕掛けた人の流れが最後まで引きずられたのが2階にも影...

ドラフトコントという番組の収録と重なっている時期だったようでその内容が出てくるのも楽しい「トークサバイバー!〜トークが面白いと生き残れるドラマ」4. リスタート

違和感あったようでなかったような学園から警察にうつってサスペンスっぽくなっていく。物語自体もいろんな要素てんこ盛りになっているのだけどうまいこと繋がってるのがすごい。 【見ている間のメモ】 第4話から佐藤栞里さん。雨とか...

ネタが尽きてきている中でどうにかして笑いを取ろうとするのが印象的「トークサバイバー!〜トークが面白いと生き残れるドラマ」3. 僕たちはやり直せる

学校編がひとつの区切りを迎える第3話はメタ的な笑わせ方もありつつ、ネタが尽きてきている中でどうにかして笑いを取ろうとするのが印象的でこの物語の形が決まってきているようにも見えていい感じ。 テーマ曲になっているサンボマスタ...

一寸先はハプニングで想定しなかった流れになった時の面白さ「トークサバイバー!〜トークが面白いと生き残れるドラマ」2. まだ見ぬ未来

ひとつ前の話でエンディングに出てきた高橋ひかるがトークに入ってくる。「誰にも話してこなかった話を打ち明ける」という秘密の暴露のテーマはいろんなレベル感の話があってトークは生き物でタイミングによって話していることがわかる構...