【本・マンガ】夢はあってもいいけど、なくてもいい。 『SKET DANCE 9』(篠原 健太)

 

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概要と感想

夢はあってもいいけど、なくてもいい。

夢があるってことはそのために努力しないといけない。楽じゃない。

大人は子どもに夢を持ちなさいとか言うけど、言っている大人は夢を持っているのかと突っ込みたくなるし、夢を持った子どもに大人は何かしてくれるのか。

ダンサーになりたいと子どもが言ったら、ダンススクールに通わせてくれる大人はどれくらいいるんだろう。

「最近の若者は」なんて言ってみるけど、最近の若者は夢を持っている人が少ないと聞く。確かに、はっきりとした夢を持っている人は少ないのかもしれない。

正直、自分自身もはっきりとした大きな1つの夢はない。ただ、やりたいこととか、こうしたいとか、小さな目標がいくつかある。でも、いいと思っている。

いろんなジャンルの物語が詰まっている面白さにハマっている『SKET DANCE』。今回のお気に入りはロマンちゃんの話。漫画家になりたい夢を持っている彼女に大きな出来事が。

そこから夢を持つことについての話が何ページかあったので、夢を持つことについて考えてみました。

夢はあってもいいけど、なくてもいい。

引用

やりたい事を貫き通すのって大変なんだろうな。オレには分かんねぇけど。結果を出す為に人知れず努力しなきゃなんねぇんだ。夢があったらあったで、苦しいよな。(ボッスン)

入手経路

妹の部屋にたくさんあるので、お借りして読んでいます。

本へのリンク

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。