「どうすっと」から始まるかわいい系DIYマンガ 『ホームセンターてんこ(1)』(とだ勝之)【Kindle・マンガ】

 

小学生向けマンガなんじゃないかと思う絵なんだけど内容はホームセンターでいろいろ材料を買って自分で作るいわゆる”DIY (Do It Yourself)”がテーマ。熊本から引っ越してきたちっちゃい女子高生である井本 典子(いもと のりこ)が主人公。

とっても不器用な自分はどう転んでもやろうとは思わないんだけどそれでもおすすめできるってことはDIYを実際にやっている人とかはとってもおもしろいんじゃないかと思うんですよね。

東京でOLとして働き始めることになったお姉さんと一緒に上京してきた高校生の典子(通称:てんこ)は街で自分と同じ名前のホームセンターである「ホームセンターTENCO」と出会う。

そこで会ったのはちょっと年上の天堂 巧作(てんどう こうさく)とおじいちゃんの天堂 巧三郎(てんどう こうざぶろう)。そこで捨てるしかないと思っていた洋服ダンスを残したうえで新しい家具にしてもらったことからDIYに興味を持ち始める。

家造りの現場、子どもの椅子づくりなどなどいろんな場面で生きる工作の楽しさが伝わってくるいい感じのマンガ。



【手に入れたきっかけ】

Kindleの無料おためしキャンペーン!

【オススメ度】

★★★★★

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。