メインで紹介されている学園ジュブナイルだけでなく、オタサーの姫マンガやインディーゲームも気になった『週刊ファミ通 2021年10月28日号』

表紙には「モナーク」という学園ジュブナイルのゲームが紹介されていて、4人のうちからバディを選んで悪魔と戦闘する設定のRPGはたまらないのだけど、まだできていないのが残念なところ。 他にもオタサーの姫がオンラインゲームでち...

生物の99%はすでに滅んでおり、毎日、200種が絶滅している世界『ダーウィンズゲーム 1』(FLIPFLOPs)

そんな世界が今で、その中でソーシャルゲームを使ったようなバトルが繰り広げられる。1対1のバトルが基本のような雰囲気で恐ろしいルールが執行されていくことはゲームに参加した人だけでなく、他の人も見えることから社会を揺るがすう...

こんな魔女がいたら嬉しい?『ウィッチクラフトワークス(2)』(水薙竜)

校内一の美人でお姫様のような女性が実は炎の魔女と呼ばれる存在である自分とつながっているというマンガの第二巻では敵っぽい塔の魔女たちが転校してきたところから。自分のダメージを代わりに魔女が受けてしまうという関係性であること...

プロレスは全員が満足してはいけないということからのKENTAの乱入『週刊プロレス 2020年 01/22号 No.2047』

東京ドーム大会2Daysの2日目のメインで事件が起こった。ドーム大会のメインイベント後はキレイに締めてみんなが満足して帰路につくのがこれまでの基本だった。今年は史上初のIWGPヘビーとIWGPインターコンチネンタルの二冠...

ドラゴンゲートの三軍抗争はウルティモ・ドラゴンも含めて『週刊プロレス 2020年 01/15号 No.2046』

すぐに終わってしまった軍団抗争だけど生で見に行けばよかったと記事を読んでいるときもわくわくしていた戦いだった。 ドラゴンゲートの歴史である闘龍門とドラゴンゲートのそれぞれの世代が団結している2チームにヒールユニットである...

大きい選手が小さい選手に合わせるのはプロレスではないというのが鈴木秀樹のプロレス観の1つ『週刊プロレス 2020年 01/01号 No.2045』

3週間に渡ってプロレス界でも変わり者と呼ばれていた鈴木秀樹選手の連載があり、その最終回で”プロレスラー”についてじっくりと語っていた。 誰もが簡単にプロレスラーになれる時代に、昔気質の選手が減ってきていることに対する警鐘...

ここからマーベラスは仕掛けていった『週刊プロレス 2019年 12/25号 No.2044』

マーベラスのエースと言っても過言ではない彩羽匠と創設者であり、女子プロレスのレジェンド中のレジェンドである長与千種が一騎討ちをした記事が印象的。 実際に大会にも見に行ったのだけど、全盛期ではないとはいえ、生で長与千種の試...

ガンと戦うためにリングに立つプロレスラーらしさ『週刊プロレス 2019年 12/18号 No.2043』

闘いのエールということでガンと闘病中のフジタ”Jr”ハヤトに向けた大会のレポートがあったのだけど、その中で1試合限定復帰をすることになった。 ガンの治療中に試合をするということ自体がとんでもないこ...

雪崩式ジャーマンスープレックスホールドというとんでもない技『週刊プロレス 2019年 12/11号 No.2041』

インパクトのある技はフォロワーが増えて技として定着している。自分がプロレスを見るようになってからだと日高郁人選手の「ミスティフリップ」は丸藤正道選手の「不知火」が元祖と思われることが多いけど、雪崩式やその場飛び式なども含...