昔ながらの日本流の中では”正しい”であろう部下との向き合い方を知ることが出来る一冊 『ムチャぶりで人を育てる23のコツ-悩みが3分で解決する部下指導術』(藤咲徳朗)【献本】

 

昔ながらの日本流の中では”正しい”であろう部下との向き合い方を知ることが出来る一冊。

プライベートなことも積極的に話すとか「部下」という言葉を違和感なく使っていることが「昔ながら」を感じさせる。

会社によっては「部下」という単語を聞くことが一切ない会社もあるだろうし、プライベートなことを聞かれたくない人が大半の会社もあるでしょう。

バリバリの日本企業で「部下」と「いい感じ」に仕事をしていくためには参考になる内容です。

教えないことも含めた教え方や疑問にどう返すのかなどは当たり前に思うかもしれないけど、忘れがちなことを思い出させてくれる感じ。

あいさつとか笑顔ってやっぱり大切だと再確認するだけでもいいと思うんですよ。仕事を始める前に思っていた以上に職場全体であいさつとか笑顔は出来ていない現実を身を持って体験したのでやってみるといいことがあるはず。

仕事の2つの任せ方と使い分けはなるほどと勉強になったのでパワポにまとめてみました。

150629_仕事の2つの任せ方

【手に入れたきっかけ】

「本が好き!」というWEBサービスの献本キャンペーン!

【オススメ度】

★★★☆☆

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。