だとーギーガだとー『株式会社大山田出版仮編集部員山下たろーくん 3』(こせきこうじ)

  はっきりと倒す相手が目の前に現れたかなぁ。 野球と違って絶対に倒す相手ってお仕事の世界では少なかったりする。でも、売上がそこそこ明らかになる雑誌の世界だとそんな相手もみえるんでしょうな。 いつ廃刊になっても...

ドラゴンゲートは相変わらずの純血独自路線!『週刊プロレス 2018年 02/07号』

  表紙になってるしドラゴンゲートについてですかね。望月成晃が持つドリームゲートにKzyが挑戦し、アンチアスが勢いを増して新しい外国人が参戦し、お笑いも充実してる。 そんなドラゴンゲートは毎年、何人もの新人をデ...

シーンごとに作りたくなる料理がたくさん。料理の前提となる基礎知識もいい感じ 『ちゃんと食べたい ひとりごはん』(石原洋子)

  「すぐ食べたい」から「ごちそう」までいろんな料理が紹介されている。どれも少ない手順で作るような感じで一人暮らし向けってのもうなずける。 スープ好きとしてはキャベツとソーセージの蒸し煮とかミネストローネが気に...

飯伏幸太の2018年。このインタビューと今はつながってる…?『週刊プロレス 2018年 1/31 号』

  プロレス界に大きなインパクトを与えた出来ごとが起こった。それが起こる前の飯伏幸太へのインタビュー。その出来ごとについてはその出来ごとが取り上げられている週刊プロレスで触れようと思うけど、このインタビューで言...

新日本プロレスはプロレスの一部でしかないけど、おもしろいんですよねぇ『週刊プロレス 2018年 1/24 号』

  2016年のイッテンヨンのセミファイナルが世界で一番お金を稼いでいるプロレス団体の一番大きな大会のメインイベントになる。世界でお金を一番稼いでいる団体の2年先をいっているのが日本のプロレス界で圧倒的な地位を...

たまじーがあるものおもしろい 『株式会社大山田出版仮編集部員山下たろーくん 2』(こせきこうじ)

  魂じゃなくて”たまじー”ってのが山下たろーっぽいし、力があるなぁと実感する。 海空高校で全国制覇を成し遂げた元・史上最高の野球部員である山下たろーは野球をきっかけに拾ってもらった大山田出版のお荷物編集部で史...

帰ってきたのは野球ができない山下たろー『株式会社大山田出版仮編集部員山下たろーくん 1』(こせきこうじ)

  野球もできず、仕事を首になって仕事探しをするも27社連続で落ちるような27連敗の男が甲子園で優勝した海空高校の中心にいた山下たろー。 野球はできなくなったけど、野球を見るのは好きで河川敷で見に行ったりもする...

ホントにいろんな性のカタチ。ホモってだけじゃない。そもそも。『GoGo!! おひとりホモ☆ (本当にあった笑える話)』(熊田 プウ助)

  (男性の同性愛者は”ゲイ”と呼ぶのが正しいとされることが多いですが、本のタイトルに従って”ホモ”という言葉を使います) この性は”カタチ”とカタカナで書きたくなる。 ホモの実体験をマンガにしてる。『世界一周...

ノアは拳王で変わることはできるのか『週刊プロレス 2018年 1/10・1/17合併号』

  生で見ていないのでわからないけど、どうなんでしょうね。 他のどのプロレス団体よりも急激に世代交代をしようとしているのが今は亡き三沢光晴が作ったプロレスリング・ノアという団体でしょう。 新日本プロレスは棚橋弘...