2021年に読んで面白かったマンガをご紹介!

前回、面白かった本を紹介したのだけど、マンガもそんなには読めていないけど、そこそこ読んだので面白かったものを紹介させてもらう。

『アオアシ』(小林有吾)

会社の後輩に勧められてハマったマンガのパート1がサッカーの高校のジュニアユースの物語にハマっていて次の単行本が楽しみになってきている。物語のクライマックスとしては『アオアシ(19)』で1つの大きな出来事がおこるのがたまらなかった。心が折れる瞬間が重いのは描きこみがすごいことだからだと思う。『アオアシ(21)』は仕事に重なるようなシーンが多かった。厳しい言葉も優しい言葉も仕事にかかってくる。

『ランウェイで笑って』(猪ノ谷言葉)

会社の後輩に勧められてハマったマンガのパート2が完結していてちょっと残念だったりするのだけど、これもやっぱり面白かった。背が低いモデルと自己流で育ってきたデザイナーの物語はあんまり興味がないファッションの世界の端っこを見ることができたような気がして面白かった。物語のスタートの『ランウェイで笑って(1)』はヒロインの力強い姿と言葉に引き込まれ、『ランウェイで笑って(8)』はバックグラウンドがなくて、どうすればいいのかわからないままもがいてきた主人公が1つの大きな大会で自分のものを見せて未来が見えたのが印象的だった。

『ナナマルサンバツ』(杉基 イクラ)

2010年から始まった競技クイズマンガも『ナナマル サンバツ(20)』で最終回を迎えて、クイズの面白さも伝えつつ、出てくるキャラクターの魅力もたっぷりでたまらなかった。

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。