どんな肩書きの人間であっても前に進める『暗殺教室 3』(松井 優征)【マンガ】

 

学校や肩書など関係ない。清流に棲もうがドブ川に棲もうが前に泳げば魚は美しく育つのです

教室で暗殺をするというぶっそうな内容だけど、作者がSWITCHインタビュー 達人達(たち)で語っていた通り、確かに教育的なマンガ。

冒頭は修学旅行におけるトラブルの中で殺せんせーが発したセリフ。肩書きは生きていく中で何かしらの意味を持つかもしれないけど、前に進むためには必要なものではない。

どんな肩書きの人間であっても前に進める。殺せんせーと生徒の関係がいい感じになっている中で新しい転校生に色仕掛け暗殺者先生のストーリーも入ってくる。

ギャグっぽいセリフの中でなんだか名言っぽいのがこれ。

いいじゃないか2D(にじげん)…。Dを一つ失う所から女は始まる

オタクの竹林くんの初セリフがこれ。なんともシュールだけど的を射ているような感じが好きでした。

【手に入れたきっかけ】

妹のを読んでハマり買い続けてるマンガ!

【オススメ度】

★★★★☆

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。