【本】アキバのオタクな本屋さんを舞台にしたちょっとオタクなマンガ。 『デンキ街の本屋さん 1』(水あさと)

【概要と感想】

アキバのオタクな本屋さんを舞台にしたマンガ。

”本当に”行ったことがないので、わからないのですが、
アキバの”そういう”本屋には普通のマンガの他にエッチなマンガや小説がいろんなジャンルで置いてあるらしい。

BLとかあまりお目にかからない本がたくさん販売されているとのこと。
そんなアキバの本屋で働いている個性溢れる人達をマンガに。

アルバイトは高校1年制から漫画家見習い、本のソムリエに監督さんなどなど。
大声で「エロ本大好き人間」と叫んだかと思えば、マンガへの熱い想いを語っている箇所もある。

なんとも強弱織り交ぜた内容。あ、ちなみに基本はオタクっぽいマンガです。
恐らく中をパッと見ただけだと、オタクロリマンガと言ってしまえるけど、そんなジャンルがあるのかも分からないし、
どう分類すればいいのかも掴みかねているので何とも言えません。

この中で出てきた最も同意したセリフは「エロを必要としない人間なんていない。私もあなたたちも人類みな、エロ本大好き人間なんです!」。

エロに興味があることを恥ずかしいと思っても恥だとは思わないのがいいんじゃないかなぁと思う。
ちなみに、役所にはエロ本Gメンがいるらしいです。本当かどうかは分からないが。

【引用】

エロを必要としない人間なんていない。私もあなたたちも人類みな、エロ本大好き人間なんです!(54)

好きなマンガがみんなあって、それを人にも知ってもらいたいからあんなにがんばれるんだね。

マンガは一期一会。だから少しでも欲しいと思ったら買うようにしてるの(138)

【入手きっかけ】

Kindleのセールで購入!

【本へのリンク】

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。