馬場さんの全日本プロレスが本当に一区切り。『週刊プロレス 2018年 05/16号 No.1956』

  新日本プロレスと双璧をなす全日本プロレスを作ったジャイアント馬場さんはけっこう前に亡くなっている。でも、妻である元子さんは生きていて良くも悪くもプロレスに関わってきた。 それによってNOAHが生まれて四天王...

アウシュビッツを経てもなお、最後のセリフを言える強さに。『パールとスターシャ』(アフィニティ・コナー)

  きな臭いというか人への恨みというか憎悪が匿名・実名の両方で可視化されて怖い今の世界がこの物語の場所をつくることに向かっていないか心配になる。少し前にジョン・ムーアの『華氏119』を観て怖くなったんだけど、そ...

技能実習制度を最も過酷な現場から考える。『週刊ニューズウィーク日本版 「特集:ルポ 技能実習生 残酷物語」〈2018年4月24日号〉』

  労災、障害、安い単純労働。そんな条件でも日本に来て働いてくれる人がいる。そして、日本が嫌いになる。そんな人を取材した記事もある技能実習制度に関する特集がメイン。 移民法ではないかと責められているけど、今回の...

わかりやすい施策をうつためにはいいのかな。『企業が生まれ変わるための「働き方改革」実践ガイド』(山崎 紅)

  実務担当として働き方改革を担当している人向けに働き方改革の背景から領域ごとの施策をまとめている。経営層を説得するための背景の説明から入っているし、ある企業の働き方改革推進メンバーの物語も入っていて読みやすく...

お堅い会社の部長さんが読んでそう 『週刊エコノミスト 2018年05月01・08日合併号』

  キャッシュレスとかサイバー犯罪に関する記事は他のビジネス誌にも出てくるんだけど、字の量が違う。読みやすくもないし、ある年配の層が読みそう。 名門高校の校風と人脈はそ~ゆー人たちが好きそうだし、パンダ年代記も...

パワポの考え方、テクニック、便利なツールなど『一生使えるプレゼン上手の資料作成入門』(岸 啓介)

  資料作成入門とあるけど、基本的にPowerPointをベースにしていて、WordやExcelにも応用できるかなぁって感じ。 まずは資料作りの10か条から始まる。「だからどうしたい」が明確である、読み手にメリ...

一定程度のデザインの知識を身につけるための入門に。『エンジニアのための理論でわかるデザイン入門』(伊藤 博臣)

  新しいシステムの要件定義・設計・プログラミングとシステムエンジニアのようなお仕事をすることもあるんだけど、今まで通りのやり方がダメな時代がやってきている。 会社で使うシステムだと見た目は置いておいて、使えて...

千葉に戻ってきたし、いろいろ行ってみよう。『るるぶ千葉 房総’18』

  免許も取ったし、『るるぶ』をたくさん使えそう。 千葉生まれ千葉育ちが東京の中野に引っ越して、沖縄・タイと南国を渡って千葉に帰ってきてしばらく千葉にいることになりそうです。 免許取ったし、土日のお出かけに役立...