大人も小ネタとして楽しめるかもー。『おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』(今泉 忠明, 下間 文恵, 徳永 明子, かわむらふゆみ)

 

渋谷の本屋で見つけた小学生に人気(らしい)本がこちら。

いろんな動物の”ざんねん”な特徴をまとめたもの。”ざんねんな体”、”ざんねんな生き方”、”ざんねんな能力”に分かれていてそれぞれいろんな動物の”ざんねん”ポイントが取り上げられる。全部ルビが振ってあるってことで確かに小学生でも読めるんだろうなぁと。

気になったのがこのあたり。

ざんねんな体

・ダチョウは脳みそが目玉より小さい

・ワニが口を開く力はおじいちゃんの握力に負ける

・クラゲは口と肛門がいっしょ

ざんねんな生き方

・ウザギは自分のうんこを肛門から直に食べる

ざんねんな能力

・シマリスのしっぽは簡単に切れて再生しない

・マンボウの99.99%は大人になれない

話のネタにもいいかなぁと。

本の最初では”ざんねん”な特徴を得るきっかけとなった進化について紐解いていく。まだ見つけられていないものも含めると数億種あると思われる生き物がなんで進化をするのか、進化をしたとしても99.9%は滅んでいるとかも興味深かったかな。

【手に入れたきっかけ】

渋谷の大盛堂書店さんで小学生に人気の本として平積みになっていたので

【オススメ度】

★★★☆☆

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。