マイクアピールってやっぱりワクワクする!「有田と週刊プロレスと」・「No.006 G1史上初の外国人優勝!有田が目をむいた驚愕の瞬間とは!?」【Amazonプライム】

 

乱入・復帰・とんでもない試合の発表・試合後の締めとマイクアピールはプロレスから切っても切れないものでマイクアピールがうまくない選手は今の時代、成功しないかもしれない。

昭和のプロレス、特にジャイアント馬場が中心にいた全日本プロレスでは考えられないことだけど、それが今の時代のプロレスになっている。

初めてまさに今のプロレスをとりあげたのがこの回で、配信された頃に旬の話題であった2016年G1クライマックス優勝決定戦の週刊プロレスがテーマになっている。

この大会はケニー・オメガの外国人初のG1クライマックス優勝で幕を閉じているんだけど、その時のマイクアピールに至るまでの流れが触れられる。

本隊・CHAOS・BULLET CLUB・Los Ingobernables de Japónの四つ巴になっている新日本プロレスの現状からケニー・オメガの優勝まで。2016年時点の新日本プロレスを知るには一番オススメの回ですわ。

ちなみに私が一番だと思うマイクアピールは長州力が出戻ってきた時の「ど真ん中」スピーチからの永田への「天下を取り損ねた男」発言。映像は探せば見つかるはずなのでぜひ、見てほしい。



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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。