男子プロレスの主要団体を6つとして紹介『週刊プロレス 2019年 10/16号 No.2033』

 

少し前まで男子のプロレスの団体といえばアントニオ猪木選手が作った新日本プロレス、ジャイアント馬場選手が作った全日本プロレスとそこから三沢光晴選手が派生して作ったNOAHの3つが挙げられることが多かった。でも、今は名実ともに大きく違う現実が反映されている男子の主要団体紹介紹介特集だったと感じる。

両国国技館や日本武道館で大会ができる団体が入れ替わってきている現実もあり、DDT、大日本プロレス、ドラゴンゲートの三つの団体が先に挙げた団体に加えて紹介されていた。序列が難しいと思いつつも、団体ができた順と規模を組み合わせて並べているのなかぁと思わせている特集だったので1つしかプロレス週刊誌がないこともあってバランスを取ったんだなぁと。

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【手に入れたきっかけ】

高校生の頃に買っていたプロレス週刊誌がKindle Unlimitedにあったので!

【オススメ度】

★★★☆☆

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小檜山 歩

コンサルタントアビームコンサルティング株式会社
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。