甲子園をなんとなく目標に掲げているチームを本当に連れて行くことを目指すとなるとここまで厳しくなる 『やったろうじゃん!! 1』(原 秀則)【Kindle・マンガ】

 

 

甲子園をなんとなく目標に掲げているチームを本当に甲子園に連れて行くことを目指すとなるとここまで厳しくなる。

「努力の先にあるもうひとつ上の世界」とはよくいったもので、その世界を見せるために選手として甲子園で優勝したことのある荒削り若手監督の指導が始まる。

夏の大会でベスト8には進出したものの準々決勝で0-8のコールド負けを喫したチームに新しい監督が就任する。監督に押されてなのか、少しはそんな気持ちがあるのかはわからないけど、甲子園を目指すと宣言したチームは目標に向かって動きだすことになる。

ゆるく、なんとなく練習をやってたまたまそこそこのところに行けたチームに本物の監督が来た。そこから始まる野球はどうなっていくのか。現実を見せる厳しい描写が印象的な野球マンガ。

 

【手に入れたきっかけ】

Kindleのお試しキャンペーン!

【オススメ度】

★★★☆☆

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。