「ズルイ!」で☆5つ。だけど、あそこは「守つて下さい」だろ! 『サマーウォーズ』

一言に集約される。「ズルイ!」。☆5つ。なぜ「ズルイ」のか。それは、この本がめっちゃ好きなアニメ映画の小説版だから。小説を読んでいても、映画の声優の声が聞こえ、映画と同じ所で泣いた。おばあちゃんの手紙の所も、妾の子が本家...

ゆったり生きるためのビジネスとか生み出せないかな。と思ったりする。 『7年目のツレがうつになりまして。』

またまた、献本サービスでゲットした本。最近、週に一冊ぐらい頂いているかな。 今回は「ツレがうつになりまして。」という夫がうつになった妻がその話をマンガにしたもののシリーズ物。ベストセラーになっていたらしいけど、知らなかっ...

ホリエモンをまんべんなく、なんとなく知るための堀江貴文入門書として良いかも 『まな板の上の鯉、正論を吐く』

先日、実刑が確定し、刑務所に入ったホリエモンこと、堀江貴文氏の本。『徹底抗戦』で、堀江貴文さんの本は一度読み『特捜神話の終焉』やネットの記事を通じてライブドア事件や堀江さんについてはいろいろ知った中で、自分にとって二冊目...

「まっすぐにひねくれた大学院生が、ひねくれた難病にかかり、向き合ったものに対して、まっすぐにひねくれて見ている」 『困ってるひと』

文句無しで☆5つ。本当に素晴らしい本。どうすれば上手く説明できるんだろう。とか考えたけど、やっぱり難しい。 自分で「困ってる」という人はたいてい困っていないんだけど、これは本当に、メッチャ、ものすごく、エクストリーム、死...

「やさしさという独裁」や「感覚遮断」というものが引き起こす危険性を「分りやすく」描いたもの。 『殺す』

昨日、夕食時の母との会話で出てきた話。私を含めた3兄弟の母校であり、家から徒歩5分である中学校がひどい。という話。母、曰く「校舎内を警官が巡回」しているらしい。 学校教育の場に治安維持のための公権力を入れたことに、今の母...

お金を払う価値がある素晴らしい2つの記事。 『COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 11月号』

前回と前々回は昔のクーリエらしい、ビジネス書から脱した特集でいいと思った。でも、今回の特集は「貧困、環境問題、教育格差・・・ 「より良い世界」を“仕事”で作る!」で、クーリエがやるべきではないんじゃないかな。と思う。 少...

2人のファンにとっても良書だし、暴露のない競馬本の入門書としてはかなりオススメする。『武豊Xオリビエ・ペリエ 勝つには理由がある』

ゲームから競馬に興味を持った自分。最近、また新しいゲームを買った。最近はあんまり競馬に昔ほど熱を入れなくなったけど、昔はキングカメハメハ、ダイワスカーレットに燃えていた。今まで一冊も競馬に関する本を読んだことはなかった。...