東京女子の”いつもの大会”の会場の1つである両国KFCホール大会ということで日常っぽさも悪くないと思いながらスタートした第1試合はいつも通りの第1試合で会場の空気をほぐしていくのかなあというような雰囲気だった。
前半は穏やかに見えて、猫はるなの「おにゃんぽ」も決まってプロレスに入っていくような雰囲気があったのだけど、途中から不思議なスイッチが入ったように見えた。
角田奈穂が桐生真弥に決めたエルボーが想像の倍ぐらいの音を響かせるような重みがあり、止まらないエルボー合戦はプロレスの導入をから戦いへと空気感を切り替えるような痛みが伝わる攻防だった。全選手が両国に向けて期するものがあり、中堅になりつつある角田の両国以降はここでは終わらない逆襲があるのではないかと感じさせる第1試合だった。
Tokyo Joshi 2022 Winter | DDTプロレスリング公式サイト
https://www.ddtpro.com/results/17635
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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