やっぱり元ネタのほうがいいですかね…
三谷幸喜が「十二人の怒れる男」をオマージュして日本版にした作品。1991年の作品ってこともあるのか知っている俳優が豊川悦司しかいなかったのが驚きでしたが、やっぱり元ネタの「十二人の怒れる男」と比べたら格は落ちてしまっている気がする。
女性が陪審員として追加されていることもあって話題と雰囲気の幅は広くなっている感じはするんだけど、重厚感がかなり削がれてしまっていて、私としては「十二人の怒れる男」の方をオススメします。豊川悦司は今も昔も変わらないんだなという印象を感じました。
12人の優しい日本人 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/12%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%84%AA%E3%81%97%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA
【おすすめ度】
★★★☆☆
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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