働き方改革で考えないといけないことは労働時間じゃない『Works 145 出直しの働き方改革』

働き方改革って言葉はあって会社のいろんなところで語られてるんだけどうまくできているのか。そもそも働き方改革ってなんなのか。これを言っておけばいいという思考停止ワードになりつつある働き方改革について仕切り直してみる。

そんな時にこの本で取り上げられているのは下記の7つのポイント。

人生の楽しみ方
構造改革
仕事の与え方
仕事の進め方
報酬制度
営業時間
意思決定手法

手近なツールではなくて働くことを考え直したり働くこと以外も考えないといけない。労働時間が短縮できなかったり、生産性向上につながらなかったり、個人の満足につながってない現状がある。働き方改革によって自らの価値観に基づく働き方が推し進められて自由度が上がるのがベストというのは確かになぁと。

【手に入れたきっかけ】

お仕事で人事系の雑誌を読もうと思った頃に読んだ一冊。

【オススメ度】

★★★★☆

Works 145 出直しの働き方改革|機関誌Works|リクルートワークス研究所

https://www.works-i.com/works/no145/

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小檜山 歩

コンサルタントアビームコンサルティング株式会社
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。