ブリヂストン美術館だった頃に行ってコレクションの凄さに驚いたのだけど、建て替えたあとには行けてなかった中でチャンスがあったので行ってみた。
まずは王道の西洋美術が201作品と所狭しと飾られている密度に驚かされる。限られたNGのもの以外は撮影可能というのも海外っぽさがあり、アプリで解説が無料で聞けるのもたまらない。
数が多くて疲れてしまうぐらいでもう一回行ってもいいくらいだった。日本人の西洋美術から始まり、様々なジャンルの作品が飾られており、写真も撮ったのでご紹介。
構図と雰囲気が好きだったのは藤島武二の「異質」、ギュスターヴ・カイユボットの「ピアノを弾く若い男」、古賀春江の「素朴な月夜あたり。
藤島武二の「異質」
強さと華やかさはジョアン・ミッチェルの「ブルー・ミシガン」とエレイン・デ・クーニングの「無題(闘牛)」。
ジョアン・ミッチェルの「ブルー・ミシガン」
不思議な魅力に惹かれたのは瀧口修造さんの青と白の組み合わせ。
会場としてもとてつもなく透明度の高いガラスがある部屋もあってすごいなと。展示替えのたびに通いたい美術館でした。
STEPS AHEAD: Recent Acquisitions 新収蔵作品展示 | アーティゾン美術館
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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