7つの発想から「呼び名」で絞って「漢字」・「字画」・「親の期待」で決めたかな『女の子の名前事典』(牧野 恭仁雄)

子どもの名前を考えねば!ということで気になって読んでみたのだけど、けっこう参考になった。名前の決め方には呼び名、イメージ、漢字、字画、記念、文字数、親の期待という7つがあるということが紹介された上でそれぞれの決め方のプロセスをたくさんの実例と参考になる名前とともに紹介してくれている。

どの家庭も7つのうち1つではなく、いくつかの要素を組み合わせて決めるのではないかなと実際に決める過程では感じたかな。イメージや記念などでは考えずにまずは音で決めた我が家は呼び名で決めたことになる。そのうえで、使いたくない漢字と姓名判断を軽くした上でこんな子どもになってほしいという親の期待で決めた感じだった。

呼び名で決める人向けに同じ呼び名でもいろんな感じのバリエーションを紹介してくれる辞書のようなページがあって使いやすかった。世界に通用する名前特集もあって読み物としても楽しめる内容で、最初に名前を決めることを「楽しむ」ことが大切だと書かれていて、名前を決めることでピリピリしないことって大切だなぁとしみじみ感じたかな。

名前を考えるにあたって読んで損はない本でした。

【手に入れたきっかけ】

子どもの名前を考えるために手にとってみた

【オススメ度】

★★★☆☆

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小檜山 歩

コンサルタントアビームコンサルティング株式会社
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。