誰かが言った
全身の肉がすべて舌の上でとろける霜降り状態の獣がいると
プリっプリで身のずっしりつまったオマール海老やタラバ蟹の身が一年中生る樹があると
琥珀色の上質で芳醇なブランデーがたえまなく湧き出る泉があると
人々は魅せられる!未知なる美味に!!
世はグルメ時代ー未開の味を探求する時代
ワンピースの大海賊時代ならぬグルメ時代に自分のフルコースを決めるためというか、とにかく美味しいものを食べるために闘って喰ってまた闘っていく物語。
今の何十倍も何百倍も食べ物の種類があり、美味しいものを食べることを多くの人が今以上に望んでいる社会で捕まえるのが難しいけどその分の大きな美味しさがある動物を捕まえて倒して食べる人のことを美食家と呼ぶ。
その美食家の中でも名が通っている「トリコ」がこの物語の主人公。まだ物語の始まりってこともあって世界の説明やトリコとその周りの主要キャラのお目見えな感じの1巻。
トリコの口癖として「「思い立ったが吉日」ならその日以降はすべて凶日」ってのがある。
思い立ったら美味しいものを求めてすぐに出かけるトリコの生き方を表していると共にこの言葉は心に留めておこう。
【手に入れたきっかけ】
Kindleのキャンペーン!
【オススメ度】
★★★★☆
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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