【概要と感想】
ターニングポイントになるだろう話が出てくる。
スケット団のメンバーの一人、スイッチこと笛吹 和義はパソコンで会話をする変わり者。
ただ、主人公・ボッスンのことは信用していて、ボッスンがやると決めたことにはついていく人気者。頭もいい。
でも、なぜかパソコンの音声ソフトを使って話すスイッチ。その訳が分かる物語が始まる。
ただ、全てが明らかになるわけではなくて、スイッチのスイッチがオフになった話。
それは今までの『SKET DANCE』らしからぬシリアスな物語。
そして、解決しないまま物語はひとまず終わりを迎える。
この話の続きの話を読むことが出来るのはまだまだ先になりそう。
他にもサブキャラの深い話が2つほど。新しいキャラがドンドン出てくるわけでもなく、
今、出ているキャラクターの深堀りが進む。
もちろん、新しいキャラクターも出てきているけど、漫画の中でも
キャラの心の描き方が細かくて丁寧で楽しめる。
【引用】
本当に弟を思う気持ちがあるのならばその場で伝えるべきだ。時を逸してからでは遅いのだから。
【入手経路】
妹の部屋にあったので、とりあえず、読んでみたら面白かったので、継続的に読んでいます。
【本へのリンク】
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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