忍者の里の仕組みと術の仕組みが明らかになる『NARUTO―ナルト― モノクロ版 2』(岸本 斉史)【Kindle・マンガ】

 

 

忍者の里の仕組みと術の仕組みが明らかになる2巻。チームを組んだナルト達にそれぞれの里の関係と術をどうやって出すのかをレクチャーするのはカカシ先生。

これでナルトと読者に世界観の共有が完了。

最初の大きな敵との対峙

地味な任務ばっかりでつまらないとダダをこねるナルトたちに少し手強そうな任務がやってきた。任務を進めるうちに思ったよりも大変な任務だと判明し、やり通せるか不安になりつつも進む決意をするナルトたち。

目の前に現れたのは初めての里の外の敵でボスキャラっぽい相手。ファーストコンタクトでなんとか倒したかったっぽかったけど、そんな簡単な話でもなさそうで任務は続きそうな雰囲気。

忍者に大切なのは能力だけじゃない

困難な任務だとわかり、やめるかどうかの判断をしようとした時に出てきたのは忍者にとって大切なものの話。カカシ先生に認めあられるための試験でも「忍者とは」という話が出てくる。

普通の生き方とは違う忍者の考え方はこれからのカギになっていきそうな雰囲気。

【手に入れたきっかけ】

KindleのNARUTO無料お試しキャンペーン!

【オススメ度】

★★★★☆

The following two tabs change content below.

小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。