久しぶりの回答叫びは鳥肌! 『ナナマル サンバツ(13)』(杉基 イクラ)【Kindle・マンガ】

 

このマンガで印象的に残っているのは第1巻で主人公の越山識が初めて回答したシーンなんだけど、違うキャラクターの同じようなシーンが出てきた。

宮浦高校と開城高校の試合を経てとうとう主人公が所属している文蔵高校の試合が始まる。対戦相手はアイドルグループ・ぷらねっとということで期せずして目立つ試合になってしまう。

チームとして戦いながらも個人の力が否応なく試されてしまう試合になり特別な力を持つ笹島先輩だけでなく、他の1年生メンバーも前に出ざるを得なくなり勝負に臨む。

チームとしてのまとまりと青春ぽさがどんどん湧き出てくる競技クイズ漫画になってきてるですわ。



【手に入れたきっかけ】

気に入って買い続けている漫画作品!

【オススメ度】

★★★★☆

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。