ノーブランドで、自分の魅力で多くの人をひきつけている。『女子アナ以前 ~あのころのわたしと、いま考えていること。~』

少しお金持ちな家庭に生まれ、女子アナになり、フリーのラジオパーソナリティになった筆者の自分語り。その自分語りの素晴らしさに☆5つ。 自分語りの難しさはどれだけ自分の弱みをさらけ出せるか。ということだと思う。人は自分の強み...

1%未満の「グローバルエリート」ではなく95%の「ノーマルモチベーション」を作り出す教育の方が大切なんじゃないか。「週刊 東洋経済 2011年 7/2号」

無料体験購読のラスト。テーマは「グローバルエリートを育成せよ」。自分がそんなグローバルエリートを育成するような大会とプログラムを運営していたから、それなりにじっくり読めた。でも、違和感がある。そんな自分の違和感は最後に書...

「それでも、お金じゃない」の続きに「でも、結局お金かもしれない」ぐらい入れるのが現実に合っているんじゃないかな?「F1 (エフワン) 速報 2011年 1/13号」

昨日のハンガリーGPで夏休みに入ったF1。買っておいたけど、読んでなかった号を見つけて読んでみた。そのテーマが「F1とカネ」。えげつないと思ったけど、この後、マレーシアGPがデモで中止になり、王族の贅沢としてF1が非難さ...

「統一球」の特集。やっぱり、野球は面白い。「週刊ベースボール 2011年 8/1号」

あるお泊りバイトで先輩に渡されたもの。そのまま、もらってしまったけど、いいのかな。本当に久しぶりに読んだ。昔は買ってた週刊ベースボール。「統一球」の特集。前半戦、統一球によってどんな影響があったのか。ということをいろんな...

情けない背中を蹴りたくなる自分は、読み手の自分かもしれない。「蹴りたい背中」

2003年の本。かなり話題になった記憶が。調べると「芥川龍之介賞」を受賞している。細かい描写がリアリティを生み、現実に。ありそうだけど、表に出てこなかった日常を描き出す。純愛小説とか青春小説とか〇〇小説と分類できない世界...

結局警察は悪者にはならなかった。「劇場版 名探偵コナン 瞳の中の暗殺者」

久しぶりのコナン映画。あんないい場所あるのか?ラブラブカップルからのスタート。 いきなりの事件スタート。警察関係者が殺され、警察の闇のようなことを語ろうとしているのかもしれない。警察官が連続で殺される。そして、警察は盟友...

車について興味のない人が読むのは大変かもしれないということ。興味のある人にはほどほどにおもしろいのかも。「クルマニホン人: 日本車の明るい進化論」

P5 一教師として、一テクノロジーライターとして、そして一クルマ好きとして、日本の自動車産業を見なおしてみました。 とあるように工業高校の自動車科で実習を教えながら、自動車について色々書いている自動車テクノロジーライター...