ライバルの次は仲間。6巻で同世代の万能贋作者に出会った万能鑑定士、凛田莉子。
7巻で出会うのは週刊文春の小笠原さんではなく、同世代で年代も近い、女性、園部遥菜と潜入調査先の『イザベル』編集部で出会う。
最初は莉子のことをバカにしてた遥菜は時が経つにつれ、莉子の凄さを知り、認め始める、ただ、そこで終わらず、恐れるようになる。このままじゃ莉子に負けると。
そんな物語と並んで、5億円のアクセサリー紛失事件、脱税犯のあぶり出しと話は進んでいく。
そして、莉子と遥菜の関係、小笠原さんの気持ち、いろんなものが先へ進む。
先へ進むこと全てがいいことじゃない。悪いこともある。でも、先へ進む。先へ進んだ先に何かあるから。
なんて、ちょっとかっこつけてみようか。
【手に入れたきっかけ】
好きなミステリーのシリーズ!セールで購入!
The following two tabs change content below.
小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
最新記事 by 小檜山 歩 (全て見る)
- 吉田綾斗がキレッキレで2AWを支える~絶好調の野村卓矢をタイトルマッチで打ち負かす(3.23 2AW)~ - 2025-04-03
- BASARAの飲み放題プロレスが意外とよかった~ディープな気もするけどプロレスビギナーにもあり?~ - 2025-03-30
- 大きいはプロレスラーにとって正義~優宇とぶつかり合えるエボ女の大型新人Chika~ - 2025-03-24