とうとう現れた物語の大ボス、鬼将会! 『ハチワンダイバー 6』(柴田 ヨクサル)【Kindle・マンガ】

 

とうとう現れた物語の大ボス、鬼将会!

まだまだ名前しか分からないけど、この巨大組織との対決が物語の軸になっていきそうな雰囲気。

オッパイを揉む前よりも強くなったハチワンダイバーこと、菅田健太郎の目の前に現れたのは柔術の達人のような姿の男、澄野さん。リベンジを果たして少し自信をつけている健太郎の将棋を力でねじ伏せる。だが、憧れの女性、そよは力の将棋でねじ伏せた。

このアキバの受けしこと、中静そよの力はどこまで強いのか。そして、そよが将棋をやっている理由が明らかになった。

「鬼将会を潰す!」

それが彼女の目的で、ハチワンダイバーを育てている理由。正体不明の真剣師集団、鬼将会。名前も聞いたことがなかった集団の手がかりを探すことになったハチワンダイバー。

全く関係ないだろうと思って付き合っていたゲームセンターの将棋ゲームの画面には「鬼将会」の文字。いきなりの手がかりなのか!?

【キーワード】

無敵将棋

銀冠り

将棋の腕力

谷生

鬼将会

【引用】

動物的というか、野生的というか、感覚的なもので遠くにいるようで澄野さんはすでにおまえの真後ろまで来ている

【手に入れたきっかけ】

Kindleキャンペーン!

【オススメ度】

★★★☆☆

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。