日本の宗教観が生死を前にした時に深められる。『黄砂の籠城(下)』(松岡圭祐)

扶清滅洋を唱える集団に囲まれ続けて今日も明日も籠城することになってしまった多国籍な皆さま。 命を失うかもしれない、命が失われる現実を目の当たりにして欧米諸国の人たちは日本人の死生観を問う。 時代は武士道真っ只中の時期に日...

AJスタイルズの中邑真輔への場外へのフェノメナールフォーアームは燃える『週刊プロレス 2018年 07/04号 No.1963』

  この頃はWWEでブームが来ていた中邑真輔。新日本プロレスでもライバル関係だったAJとの試合がWWEで行われたのもたまらない。 最近は中心にいるとはいえないかもしれないけどこれからに期待したい。 ケニーオメガ...

博多の人口の3割が殺し屋の世界で殺し屋と周りの人たちの生き方を描く「博多豚骨ラーメンズ」まとめ【アニメ・2018冬】

行ってみたい街の1つでこの間、パートナーと行ったんだけど楽しかった。そんな街の人口の3割が殺し屋であるという設定の中で生きていく人たちの日常と非日常が個性豊かに描かれる。会ったらケンカする龍が如くよりもこっちの方があるは...

なにをみたのかも覚えてないけどすげかった。「ポプテピピック」まとめ【アニメ・2018冬】

このクールのアニメで最も話題になって議論を起こした作品だったでしょう。ここまで話題になったんだから同じことを目指してやってみる人が表れてもおかしくないんだけど出てこない。おかしすぎて追従できないのが実情なのかもしれない。...

プロレスと長州力の歴史から外されている団体「有田と週刊プロレスと シーズン4」・「No.006 長州力『WJ』旗揚げ!プロレス界禁断の“黒歴史”とは!?」

そんな団体を紹介するちょっとモヤモヤする回になった。 長州力はアントニオ猪木を批判して新日本プロレスを退団した。そして、満を持して立ち上げたのがWJという団体なんだけどどこかピリッとしない。ピリッとしないどころかうーんと...

やっぱりこの男は天才。変わりゆく。「有田と週刊プロレスと シーズン4」・「No.007 天才・武藤敬司の七変化!七色の顔をもつ武藤の“凄さ”に迫る!」

天才と呼ばれるプロレスラーは多いが投票したら1番に来るであろう武藤敬司について。1日に3つの人格として試合をした大会の表紙から武藤敬司の歴史を遡る。 グレートムタや黒師無双もいるんだけど武藤敬司自身が歴史とともに変わって...

高山善廣の1番有名な試合「有田と週刊プロレスと シーズン4」・「No.005 髙山善廣vsドン・フライ!日本格闘技史に残る伝説の闘いとは!?」

今はベッドの上で復帰に向けて努力している高山が世間に認められたのは代役として出たドン・フライとの一戦。 同い年より上の人たちは格闘技好きではなくても一度は見たことがある試合かもしれない。 「男に妥協なし、凄いぜ高山」の表...

天龍源一郎のターニングポイントとしてよく語られる試合「有田と週刊プロレスと シーズン4」・「No.004 スーパースター夢の競演!3団体合同『日米レスリング・サミット』!」

ランディ・サベージと戦った試合が大きな影響を与えた試合として語られる。 この戦いが行われた大会であるレスリングサミットについて。