遅く起きた土曜日にテレビをつけたらたまたまやっていた全日本綱引選手権に見入ってしまったのでご紹介。
終盤で女子・男子の決勝しか見ることが出来なかったけど、ただ、力のぶつかり合いだけじゃなくて、駆け引きがいろいろあって見応えがあった。
まず、出場選手は登録されているメンバーを制限体重(600kg)以内だったらセットとセットの間に入れ替えることが出来る。
(チーム名の下に出ているのがメンバー全員の体重)
そして、始まっておもいっきり引いて力比べをするんじゃなくて、相手の様子を見て、監督の指示の下、仕掛けたり、耐えたりしながら勝負どころを探る。1セット2分以上の長い試合もザラにあるようです。見切れちゃってるけど、こんな怖い監督さんもいた。
(左に見切れているのが監督さん)
3本勝負で2本取った方が勝ちなんだけど引ききっただけじゃなくて、コーションと呼ばれる反則を3回しても負けになるというルールが戦いを面白いものにしている。
男子の決勝は3本のうち2本は3つのコーションで決着がついた。
(画面の上に出ているのがコーション(反則)の数)
いろんな駆け引きの中でおじさんが気合を入れて戦っているのを見て結構、燃えてしまった
「体育会TV」で芸能人チームを作って挑戦しても面白いと思うぐらい奥が深そうでした。
(この画面構成かっこいい!)
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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