消えていった…SMAPもやってほしかった。「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」

嵐ファンではないけど解散コンサートなんて見れる機会はかなり限られているだろうということで、チケットを購入して2020年の大晦日は嵐のコンサートで締めることにした。

パートナーは昔、ライブに行ったこともあるぐらいなので、教えてもらいつつ当日に。

中学生ぐらいの時にはまっていて好きだった「言葉よりも大切なもの」での「ここにはぁ?」、「あるから!」の掛け合いが家でも盛り上がり、なんとなく好きだったけどタイトルを知らなかったいい感じのサビの曲が「GUTS!」という曲だということを知り、地下でのダンスがかっこよかったなど楽しみながら最後まで見続けていた。

紅白での「叶わなかったことも嵐の21年」という話があり、「嵐は一旦止む」という象徴的な言葉が印象的だった。後半のピカンチダブルの映像の面白さや「Happiness」のステップの楽しさ、「君のうた」は松任谷由実とのコラボがいい感じだったので最後の好きな曲の一つになったかなと。

それぞれのメッセージの中で大野さんが「自分の時間を大切に生きる」と話をしたのが印象的だった。

どちらかと言えば SMAP のほうが好きだったこともあってこういう場を設けずに解散してしまったのが SMAP らしいといえばそうなんだけど悲しいポイントだったりする。 SMAP はいつかどこかで区切りをつける時が来ることを首を長くして待っていたいなぁなんて思った良いコンサートだった。

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小檜山 歩

コンサルタントアビームコンサルティング株式会社
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。