生で見ることが出来た2019年のG1決勝戦は飯伏幸太選手の優勝で幕を閉じるのだけど、ベストな大会だと言えるぐらいに様々なことが起こった。
人生の中での生プロレス観戦の中でも一番の歓声だったと思えるバレットクラブに入るKENTA選手への柴田勝頼選手の突入と返り討ちの一連の流れもだけど、G1不出場になった鈴木みのる選手がオカダ・カズチカ選手からピンフォールを奪って挑戦表明をしたのもこの大会。グッズ売り場にいるのにとてつもなく近寄りがたいオーラを放っていたところから会場全員を切り裂いた鈴木みのる選手の凄さを感じられたなぁと。
【他に気になった記事たち】
アメリカ開幕からのG1の総括
N-1 Victoryの開幕へ
心に青木篤志を。さよならのラストコール
【手に入れたきっかけ】
高校生の頃に買っていたプロレス週刊誌がKindle Unlimitedにあったので!
【オススメ度】
★★★☆☆
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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