「必ず」という言葉が胡散臭いと思われがちなプロレス界だからこそ内藤哲也は「必ず」という言葉をなるべく使わないようにしていると本人は語っている。その内藤が「必ず」という言葉を使ってそれを実現したのが IWGP ヘビー級王座とIWGPインターコンチネンタル王座のに感染を行い自分が王者になるということ。
2020年の東京ドーム大会で行なわれた二冠戦は一年前のこのタイミングからスタートしていたというのは驚きだった。2021年のドーム大会後にも内藤は「必ず」という言葉を使っておりその行末が気になるところというのは別の話。
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【手に入れたきっかけ】
高校生の頃に買っていたプロレス週刊誌がKindle Unlimitedにあったので!
【オススメ度】
★★★☆☆
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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