胎児のDNAを変える技術を注入している。クリスパー「世界の”今”をダイジェスト」1-2:DNA編集

ここ60年でDNAを解読した。まるで神様ごっこ。ヒトの謎の解明の始まり。30億ドルをかけて解明した。データから病気、因子が抽出された。細菌によってできた。細菌研究がDNA編集につながる。

子豚が人間に臓器を提供するときが来るかもしれない。論理的な難題がある。生殖細胞と体細胞のどちらに手を入れるのか。治療と改良のどこまでを許容するのか。

編集した上で体内に戻す。遺伝に影響があるところまで手を出すのか。胎児の遺伝子操作は多くの国で違法となっている。治療と改良の境界線が曖昧に。アルツハイマーも遺伝子によってリスクが変わる。デザイナーベイビー。IQ、身長、運動能力は様々な因子が関わる。

遺伝子の選択に。妊娠時に確認する。皮膚細胞から卵子を培養する。ネズミではできた。小人症をなくす第一歩になりそうになった。多様性がなくなる可能性が。遺伝子の格差も問題になっていく。富裕層が有利になる。社会的効果もある。でも、救える命もあるかも。

世界の”今”をダイジェスト – Netflix

https://www.netflix.com/title/80216752

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小檜山 歩

コンサルタントアビームコンサルティング株式会社
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。