戦争の物語を語り継ぐためには人間的物語と多面的に考えることが必要『週刊ニューズウィーク日本版 「特集:コロンビア大学特別講義 歴史への責任」〈2018年4月3日号〉』

 

当たり前といえば当たり前なんですけどね。今に伝わる戦争写真の多くがヤラセ写真であるという話や広島に付随しているイメージなどのお話から戦争の記憶はどのように伝えられているのかを案が得る。

ここで問題になるのが「悪い過去」への対応。オーストラリアはアボリジニ、アメリカは奴隷、ドイツはホロコースト、ルワンダはジェノサイドなどなどいろんな「悪い過去」をどう考えるのかが大切となる。

気になった記事もいくつか。写真で印象に残ったのはコソボ議会の催涙ガス。ペンタゴン・ペーパーズに関する映画が話題の時期ということでそれに関する記事もありました。

【手に入れたきっかけ】

Kindle Unlimitedの対象だったので

【オススメ度】

★★★☆☆

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。