どのくらいでも勝ちたいという気持ちは芽生える『ナナマル サンバツ(19)』(杉基 イクラ)

クイズは「楽しむもの」だけど競うものでもあり、勝者と敗者が生まれる。全国大会も準決勝に進み、激戦を勝ち抜いた7校の中でも敗者が決まっていく。

そんな中で、全国大会から出てきたルイージという学校のリーダーの南がなぜ、ここまで 努力しているのかということを語る「悪夢の3位」という言葉が出てくる。「そういう呪い」とまで言われる理由にはクイズが順位をつけるものであるという事実がはっきりと示される。 でも、勝負が作るからこそのヒリヒリが魅力であり、佳境に入っていく全国大会に引き込まれていく。

【手に入れたきっかけ】

クイズにハマって書い続けているマンガ

【オススメ度】

★★★☆☆

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。