やっぱり、今の社会と関わりのある作品は心に刺さる。もう一度行きたい「活動のデザイン展」。
美術館などの展覧会に頻繁に行くようになりました。元々嫌いじゃない何かを見て考える事の幅を広げようと思ったのがきっかけ。1年間で見に行ったのはこんな感じ。
その中でも良かったベスト3をご紹介
3:ゴー・ビトウィーンズ展@森美術館
子どもと大人の間にある隙間や子どもが示す社会の姿から社会を見つめる。貧困や戦争だけじゃなく、胎内にいた頃の話をする子どもたちや子どもたちが考える地獄のオブジェからは子どもたちが自分とは違う何か別の生物のように見えてくる。
2:クロニクル 1995-@東京都現代美術館
2015年はある事件とある災害から20年の節目。ある事件とは地下鉄サリン事件である災害とは阪神・淡路大震災。2つの事件が発生した1995年が日本の転換点だったと語る人もいる。この年に出来た東京都現代美術館が1995年の作品とそれ以降の作品を展示に、今の社会へぶつける。この年に何か違う社会に入ってしまったのではないかと。
1:活動のデザイン展@21_21 DESIGN SIGHT
何かと話題のデザインを活動にくっつけたらどうなるのか。人の行動に働きかけ、デザインが社会を動かす可能性を会場の至るところから感じることが出来た!まだまだ開催中なので、ぜひ、行ってデザインの力を感じて欲しい!
あんまり古典的な作品に触れることが少なかったので、2015年は古典的な作品にも多く触れようと思っています。
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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