泣かないだろうなぁ、と思ってたのに、最後にはとうとう泣いてしまった。第一作からずっとやってるからこその条件反射なのかもしれないけど、やっぱり龍が如くは自分にとってのファイナルファンタジーであり、ドラゴンクエストなのだろう。
同じような人は他にもいると思う。面白いとか、つまらないを超えて龍が如くは龍が如くで、自分にとって語る対象のもの。そんなものになってるんだと改めて気がついた。
相変わらずのぶっ飛び世界。テーマは坂本龍馬に新撰組、幕末なんだけど、いろんなIFが混じり合う。
坂本龍馬が一人じゃなかったら…新撰組の芹沢鴨が実は殺されてなかったらなどなど。ちょっとネタバレですみません。
龍が如くの歴代登場人物が歴史上人物になり、物語を紡いでいく。
通常のナンバーシリーズほどの裏切りとか大どんでん返しはなかったけど、それもすがすがしくてまあいいか。
サブストーリー
相変わらずの楽しみ。イベントが起きるポイントを示すやり方がいい塩梅になった。
お遊び
キャバクラをなくしたのは良し悪しですかね。やっぱりカラオケは好きですわ。
縁
新しい要素。やり込みたくなった要素の一つ。
ダンジョン
ずっとシリーズをやってきて始めてある男と戦った。
武器強化
ここまで、強化したのも初めて。いい感じのシステムに引きつけられたのかも。
結構がっちりはまった!やっぱり龍が如くはいい。
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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