仕事が社会を変えることっていうのはそんなに多くはないのかもしれない。歴史に名を残す人物であったり、ビジネス書に出てくるような社長や創業者でない限り、目の前の仕事に取り組んでの名を残すことなく仕事を終える。
エジソンとウェスティングハウスの戦いが注目されている中でも、多くの名もなき人の物語があることを感じさせられるような映画に仕上がっていた。
電流戦争と呼ばれる直流と交流の戦いを描いており、2人のキャラの違いが物語を引き立たせる。少し間延びしたような印象は受けたけど、どうなるのか分からないハラハラを感じさせてくれた作品だった。
【オススメ度】
★★★☆☆
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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