パートナーがいる仕事をやり遂げるためには相手のことを理解するのが仕事の成功に不可欠。わかっていることだけど、本当に相手の事を理解するのは難しい。
ダイビングのバディや野球のバッテリー、テニスのダブルス、芸人など、パートナーがいる中で仕事をする職業は結構ある。そのパートナーとの仲が良くないから仕事がうまくいかなかったり、逆に良い関係を築けているからこそ良い仕事が出来たりとパートナーとの関係が仕事に影響する。
ただ、パートナーとではなく、チームで仕事をしたり1人で黙々と作業に取り組んだりする仕事の方が多い中、パートナーと一対一で仕事をするのは何か違うものがあるのかもしれない。「お互いにしかわからない何か」なるもの一対一で何かをする時にこそ気付くものなのかもしれない。
地上から宇宙飛行士と更新する係、キャプコムになった六太(一巻からいきなり飛んできたので詳細はわからないのですが)のパートナーはビンス。真面目そうでとっつきにくそうな男。六太は近づくためにビンスの家にお邪魔する。そこで話したビンスの奥さんのヒントもあり、過去の物語を知ることもあり、ビンスとの距離が近づいていく。そして、六太も宇宙へ近づく。
人との距離を縮めるためにはまず、物理的に近づかないと。当たり前のことだけど、やり切れてないこと。
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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