少し長めのエピローグが始まり、終わろうとしている。
ミドリマキバオー、最終レースの前日譚。
カスケードとの戦いを終え、カスケードの意思を継ぎ、世界との戦いへ舞台を移したミドリマキバオー。舞台はワールドカップ。日本代表として他の馬と共にドバイに乗り込み、レースを戦っているミドリマキバオー。
ワールドカップも第4R。コースが狭くなっていくとんでもないレースに出場することになったマキバオー。相手には自分と同じくらいの体の小さなフランス代表、コメット。2人で秘密の特訓をしてレースにのぞむ。果たして結果は?
レースを終え、次のレースではニトロニクスとベアナックルを応援。そして、とうとう世界最強馬、エルサレムとの直接対決を控える。そこでエルサレムが負けられない理由を知り、マキバオーはある行動に出る。近づくマキバオー最後の大一番。そこへ向かう人間模様と馬模様。
カスケードとの戦い、有馬記念がピークだったのかもしれない。このワールドカップ編にはそれまでなかった悲壮感がマキバオーに漂っている。
【キーワード】
猫魂
ベアナックル
ニャンキー
ジェネシス
エルサレム
【手に入れたきっかけ】
アニメをやっていた時期から好きだった作品。全巻読み通したいと思い、購入!
【オススメ度】
★★★★☆
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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