ご挨拶の打ち込みなんか!? 『からん(1)』(木村紺)【Kindle・マンガ】

 

このセリフに笑ってしまったわ…

名門女子校の柔道部を舞台にした高校女子柔道を題材にした作品。名門校といっても柔道の名門校というわけではなくてお嬢様学校として名門ということなんですけどね。

新しく学校に入学する1年生、高瀬 雅が主人公。活発な明るい女の子が他のマンガとは一線を画する丸っこいんだけどまっすぐな絵で描かれている。特徴のあるタッチなんだけど、私は好きだなぁ。

タイトルに書いた「ご挨拶の打ち込みなんか」は名門女子校ということで授業に入っている挨拶の練習でなんども”お嬢様”な挨拶をさせられている時に我慢できずに高瀬が心の中で叫んだ言葉。

先生のなんともいえないサイボーグ感も相まってぴったりな言葉で笑ってしまったんですよね。お嬢様女子校特有なのか持ち上がりの女子の縄張り意識とかも出てきてリアルだなぁと勝手に思ったりしてる。

高校での友達もできて柔道を始めようとしている高瀬の横には柔道をやったことはなくて小柄なおしとやかそうな同級生もいて面白くなりそうな雰囲気。



【手に入れたきっかけ】

Kindleのお試し無料キャンペーン!

【オススメ度】

★★★☆☆

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。