「むなかた先生、コロリでございます」がモノマネで有名になったドラマの原作。
過去にタイムスリップしてしまった脳外科医局長のお話。まず、34歳で医局長ってかなり優秀なんじゃないか。タイムスリップした先では麻疹(はしか)が大流行。1862年の日本へ。
勝麟太郎、のちの勝海舟の出会いで「本物はすごいですね!」と。本当に歴史上の人物と相対することが出来たら、そんなことを思うのだろうか。それなりにすごい人に会ってきたけど、もっとすごい人だと思うのだろうか。
魔除けのお札で病気が治ると本当に信じられていた時代。
こんなものでは治らない!と破り捨て、現代医学の知識を可能な限りフルに使ってその時代で医療を行う。
王道といえば王道なのかもしれませんが、細かい設定と背景知識に引っ張られのめり込む事が出来るマンガ。
【引用】
幾万という魂がわたしに問いかける。おまえは誰だ。何を為すためにここにいるのか…
【手に入れたきっかけ】
Kindleセールで目についたので!
The following two tabs change content below.
小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
最新記事 by 小檜山 歩 (全て見る)
- 吉田綾斗がキレッキレで2AWを支える~絶好調の野村卓矢をタイトルマッチで打ち負かす(3.23 2AW)~ - 2025-04-03
- BASARAの飲み放題プロレスが意外とよかった~ディープな気もするけどプロレスビギナーにもあり?~ - 2025-03-30
- 大きいはプロレスラーにとって正義~優宇とぶつかり合えるエボ女の大型新人Chika~ - 2025-03-24