観る将には少しハードルが高めだけど、一か月の将棋の話がギュッと『将棋世界 2022年3月号』

ABemaトーナメントから将棋の世界にハマってトップ棋士は大体分かるようになって観る将として追いかけているので、せっかくだし雑誌も読んでみようということで手に取ってみたのだけど、やっぱりハードルが高めだった。 藤井聡太四...

「イチローがパワプロ」はテンションがあがる『週刊ファミ通 2022年4月28日号 No.1741』

パワプロ2022の特集がメインのファミ通で、イチローとコナミがコラボしていることもあって、イチローが現役だった時にどんな選手の能力だったかなどが紹介されていて、パワプロだけではなくてプロ野球スピリッツやアプリのサクセスに...

人事オペレーション高度化のためにトップの宣言のうえでの人事業務エキスパート中心の根本からの改善活動が必要なのかも

『企業競争力を高めるこれからの人事の方向性』(労務行政研究所)の中の「激変する環境下において求められる人事部の変化」(小野隆)というテーマがあり、その中でこんなことが書かれている。 人事部は、オペレーション業務に約80%...

人事をグローバルで考えるためのベーシックな背景とフレームを知ることができるはず『人事こそ最強の経営戦略』(南和気)

ジョブ型やコロナ対応など様々なテーマがある人事の中で常に語られているのが「グローバル化」で日本の企業が世界で戦うための人材戦略を人事は考えていかないといけないし、中期経営計画では多くの会社で触れられるテーマだったりする。...

一人の”普通の男の子”がプロレスラーになるまでの道のり『新日本プロレスブックス トランキーロ 内藤哲也自伝 EPISODIO1』(内藤哲也)

新日本のプロレスラーの中心としてタイトルマッチも戦う内藤哲也という一人のプロレスラーがどのように生まれてきてどうやってプロレスラーになって今でも戦っているのかが赤裸々に語られている。プロレスラーの中にはアマチュアレスリン...

いつか中邑真輔オススメのメキシコのハンバーガー屋さんに行ってみたい『SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS』(中邑真輔)

新日本プロレスから世界最大のプロレス団体であるWWEへ渡ったプロレスラー・中邑真輔の日々が綴られている。新日本プロレスを離れるところからWWE渡り、どのような生活をしているのかがプロレスラーとしての中邑真輔と1人の中邑真...

懐かしいおまけ4コマが嬉しい『名探偵コナン(100)』(青山剛昌)

とうとう100巻までたどり着いたけど黒の組織との戦いは未だに決着がつかず。とりあえず自分が生きている間には決着がついてほしいと思いつつ、なんだかんだで買い続けて楽しませてもらっている。 最初の頃の単行本の後ろにはアシスタ...

妊活について夫婦で取り組むための入り口としてどうでしょう?『週末妊活のすすめ ムリなく授かる50のヒント』(北村 健)

妊活していた頃に気になって読んでみた本でもっと早く読んでおけばよかったと思える内容だった。結果として1人目の妊娠まで10ヶ月ほどかかり、自分も何度が行ったのだけどパートナーは更に多くの頻度で病院に行ってくれて、タイミング...